シアリスは服用してからの持続時間が長い薬となっているので旅行デートなどに行かれる時に最適と言われています。また、高脂肪食品を避けて食事をすればそれほど効果には悪影響を受けません。持続時間の長いシアリスを使って性行為を楽しみましょう。

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初代治療薬のシルデナフィルとシアリスのタダラフィル

嬉しく笑うカップル

初代ED治療薬の有効成分はシルデナフィルであり、それに対してシアリスの有効成分はタダラフィルとなっています。
この二つの成分はどちらもPDE5阻害薬と呼ばれていて同じ作用を示します。
勃起はどのようにして起きるのかというと、性的な刺激を受ける事で神経伝達物質の一酸化窒素が遊離し、それが原因でcGMPと呼ばれる物質が体内で作られ、そのcGMPが血管の拡張を促して海綿体へ流れる血液の量を増大させます。
cGMPは生成されたらずっと存在し続けるという訳では無く、PDE5と呼ばれる体内にある酵素によって分解されるので、次第に勃起は治まっていくようになっています。
PDE5阻害薬というようにこれらのED治療薬はPDE5の働きを阻害するので、勃起しやすくなるだけでは無くて勃起の状態を維持しやすくなります。
ED治療薬の成分の基本的な仕組みは以上のようになっているのですが、分子構造は異なっているために服用した場合に全く同じように効果が出る訳では無いです。
まず、シルデナフィルの場合は性行為を行う1時間前を目安に服用し、効果は大体5時間程度となっています。
服用する際には食事の影響を受けやすいという欠点があり、性行為を行う前に食事をしてから時間を空けずに服用すると吸収が妨げられて効果を十分に発揮できないです。
それに対してシアリスに含まれているタダラフィルの場合は吸収されて効果が表れるのに時間が掛かり、性行為を行う3時間程度前に服用すのが望ましいのですが、分解されにくいために吸収されると長時間体内に留まるので最大で36時間程度は効果が続きます。
違いはそれだけでは無くてゆっくりと吸収されるので副作用の症状が現れにくく、食事の影響を受けにくいという点も挙げられます。

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